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堤 聖一郎
(Pf & Syn & 作曲 & アレンジ)

ピアノ、シンセサイザー、作曲、アレンジ

1957年生まれ、大分県出身。
尚美高等学院作曲科修了。

アン・コンテンポラリー・オブ・ミュージック修了。

作曲を、石桁真礼生、黒髪芳光、
ピアノを、辛島文雄、辛島武雄の各氏に師事。

作曲家を志半ばに、演奏家に目覚め、クラシックから、ジャズ・ポップの世界へ転向。

26歳の時、増尾元章(E.Guitar)のグループでデビュー。
六本木ピットイン等、各地のライブハウスでコンサート。
FM東京『ローディーライブコンサート』、NHK、FM等生出演。
同年、船橋サマーフェスティバルに於いて、
シンセサイザーによるオリジナル作品でソロデビュー。

リットーミュージック主催、第5回オリジナルテープ音楽祭に於いて
審査員特別奨励賞受賞。

民音定期公演『ディック・デニスみちのくコンサート』、『映画音楽コンサート』で、
ディック・デニス、水野晴郎、小森和子等と、ピアノ&キーボード奏者として出演。

 三越デパートからの依頼により、開店(オープニング)、閉店(エンディング)の館内音楽
(オリジナル曲)を手がける。

 横浜パシフィコに於いて、各種イベントの楽曲(オリジナル曲)で音楽担当。

バンド「VOICE」のバンドマスターとして、アレンジ、企画、制作、演奏を手がけ、
学校コンサートを中心に各学校の音楽鑑賞会に出演。

2004年、宝塚トップスター、“紫吹 淳ディナーショー”のツァーにて、
バンドマスターとして全曲アレンジ、キーボードを担当し、好評を博す。

2007年、自作曲(オリジナル)『Tokyo Walkin'』を、打楽器アンサンブルグループ “PHONIX”に委嘱。
原宿アストロホールにて初演、好評を博す。

また、茨城県立医療大学付属病院、老人介護施設等でのボランティアコンサートで演奏、
ライフワークとして老人介護施設、病院コンサートも手がけている。

 2008年、11月、横浜パシフィコに於いて、医学会懇親会アトラクションで、企画、アレンジ、演奏を担当。

 2009年、10月、東京赤坂草月ホールにて、『パリ’ス コレクション イン 東京』(パリコレ)で演奏出演。

2010年、5月7日、自ら作曲、編曲、演奏をしたNew Jazz系オリジナルCDアルバム『 My Sketch of JAPAN』をリリース、
FM北海道(Air-Gワークス)より全国発売。

 現在、演奏、作曲、編曲、企画、制作等で全国各地でコンサート活動している。